あれ?基礎が図面より狭い?新築中によくある話

やまとです。基礎工事中の現場に見学に行くと「あれ?思ったより狭いぞ・・・。」と感じることがあると思います。

現に僕もいろんな現場を見てきていますが、自分の家を建築している時にはこんなに狭かったっけなぁ。と不安になりました。

でも安心してください。上棟したら普通です!

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基礎工事の段階では狭く感じる?

これはほぼ全員が感じることだと思いますが、基礎工事中はみんな狭く感じています。

まだ基礎の上に土台も柱も梁も無い状態だと立体的にイメージすることって難しいですよね。

基礎の立ち上がりがあるところには必ず壁が立ち上がるというわけではなく、床になるところにも構造上立ち上がりをとります。

例えば、4m×8mのLDKがある場合でも、基礎は4m×4mおきに区画して立ち上がりを設けます。そうすると、実際は床になるところにも立ち上がりがあるので無意識に立体イメージをしてしまって狭く感じます。

まだ基礎しかできていない平面的な状態でも勝手に立体的なイメージをもってしまうから狭く感じてしまうものなんですね。

上棟したら普通に感じる?

基礎の時には狭いなーと思っていた住宅でも、いざ建ってみると思っていたとおりに感じます。天井高が高い場合や吹き抜けがある場合は想像しているより広く感じる場合もありますよ^^

壁や天井のボードを張ったり、キッチンや造作の棚が取り付いてくるとまた狭く感じることもありますが、間違いなく基礎の状態ほど狭くは感じません。

現場監督さんに聞いてみても、基礎の段階で「思ったより狭いですね。」とお施主さんに言われることは多いようです。

でも上棟後は、「迫力がある」 「全然大きい」 「基礎のときより広い」と安心して帰る人がほとんどだそうですよ。

なので、今基礎工事中で不安を感じていても上棟すれば不安は吹き飛ぶと思います。

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