新築の間取り診断を第三者にしてもらうのはどうかと

    やまとです。

     

    最近はあちこちで間取り診断をしている
    ブログや質問サイトを見かけるようになりました。

     

    確かに、知識のないかたからしてみれば、
    間取りを見てくれる第三者がいるというのは
    心強いとは思います。

     

    ただ、個人的にはどうなのかなとも思います。

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    僕が間取り診断に疑問を感じるワケ

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    すでに新築住宅を建てた先輩たちの失敗談を
    ブログなどを拝見して参考にするのはいいと思いますが、

    間取りはそもそも自分のライフスタイルに
    合わせて考えるものなので、
    あなたのライフスタイルを知らない人が
    あーだこーだ言っても良いプランには
    ならないと思います。

     

    例えば和室とリビングを一体的に使いたい
    人もいれば和室は孤立させて客間として
    使用したい人もいます。

     

    リビング階段にしたい人もいれば
    ホールからの階段がいい人、

    2階リビングが良い人もいれば
    リビングは絶対に1階が良い人。

     

    言い出せばきりがないですが、
    結局は本人のライフスタイル次第です。

     

    それだったらまだ、同じ条件で数社に
    プランニングさせて比較するほうが
    いいと思います。

     

    ここのサイトを使えば優良会社が無料で
    バシッとプランニングと見積りしてくれますし。

    タウンライフ家づくり

     

    ですが、

    構造や耐震についての間取り診断や
    建築中の工事が正しく行われているか
    どうかのチェックはお金をかけてでも
    第三者のプロに診てもらうべきでしょう。


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    構造の間取り診断は必須

    意匠系の設計士さんは、構造について
    あまり詳しくない人が多いので
    構造知識のある専門のかたに診てもらうのがいいです。

     

    プロのかただったら間取りを見れば
    どこが危険でどこを直せば良いか
    というのがすぐにわかりますよ^^

     

    熊本地震の影響もあって、住宅の耐震性が
    ますます見直され始めています。

     

    地震大国の日本なら、いつどこで
    地震が起きてもおかしくないですからね。

     

    高いお金を払って購入するマイホームが
    地震で倒壊してローンだけが残る
    なんてことが無いようにしたいところです。

    建築中の第三者チェックも必須

    仮に、良い間取りができたとしても、
    工事で手を抜かれたら意味がありません。

     

    基礎や骨組み、断熱や防水工事など、
    素人が見るにはちょいと難しいところは
    やっぱりプロに診てもらうべきでしょう。

     

    ただまぁ、知り合いにプロの建築士さん
    などがいる場合に限りますけどね。

     

    もしくは、30万~40万円程度かけて
    第三者の施工チェックを依頼するか。

     

    ちょっと高いとは思いますが、
    何千万もする住宅の欠陥がなくなると
    考えれば決して高くはないでしょう。

     

    建築業界でいろんな偽装問題が発覚する中で
    今後はこのような第三者のチェックが
    戸建て住宅でも必須になっていくと思います。

    おわりに

    それぞれライフスタイルが違うので
    間取り(意匠)の診断はあまり意味が
    ありませんが、

    icon-check3-r 構造や耐震性の間取り診断

    icon-check3-r 建築中の施工チェック

    はお金をかけてでも必須だと思います。

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      やまとでした^^
      最後までお読み頂きありがとうございました。
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