ガルバリウム鋼板とサイディング 外壁に使うなら?

    やまとです。

     

    最近は屋根にガルバリウム鋼板を使っている
    住宅が増えていますが、外壁に使っている
    住宅も増えていますね。

     

    サイディングと比較して ”デザイン性” で
    採用している人がほとんどだと思いますが、
    他にどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

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    ガルバリウム鋼板を外壁に使うメリットとは?

    garuba2

    icon-check3-b 耐久性が高いのでメンテナンスが少なくて済む

    icon-check3-b 錆びにくい

    icon-check3-b 防水性が高い

    icon-check3-b 軽い(地震に有利)

    サイディングは10年で塗装をやり替える
    必要がありますが、ガルバリウムの場合は
    15年~25年の耐久性があるので
    サイディングよりメンテナンス費用が少なくて済みます。

     

    トタンに覆われた工場や倉庫をイメージすると
    錆びてボロボロになっているイメージですが、
    ガルバリウムはトタンの4倍防錆性が高いので
    錆びにくいといえます。

     

    防水性に関しては言うまでもありませんが、
    屋根材としても使用されているぐらいなので
    雨には強いです。

     

    ガルバリウム鋼板はサイディングより軽く、
    もちろんタイルやモルタルと比べても
    断然軽いので地震に有利です。

     

    構造的にも屋根や壁材が軽いほど
    地震力に対して抵抗が少ないので
    安定した建物になります。


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    ガルバリウム鋼板を外壁に使うデメリットは?

    icon-check3-b 初期費用がサイディングよりかかる

    icon-check3-b 傷や凹みがつきやすい

    icon-check3-b センスが悪いと安っぽく見える

    耐久性が高いのでメンテナンス費用が安い
    というメリットがありましたが、
    初期のコストはサイディングよりかかります。

     

    ただ、100万も200万もアップするわけでは
    ないので、長い目で見たら安くなります。

     

    傷や凹みはサイディングでは目立ちにくいですが、
    ガルバリウム鋼板はよく目立ちます。

     

    傷のつき方によっては、そこから錆びてくる
    可能性もあります。

     

    最初に、”デザイン性” でガルバリウムを
    採用する住宅が増えているということを
    言いましたが、個人的には「ダサイ」と
    思ってしまう外観もあります。

     

    外観の形状、屋根の形状と
    色の使い方によっては安っぽく見えたり
    倉庫のように見えてしまうこともあります。

     

    特に白やシルバーのガルバリウム鋼板を
    使いたいと思っている人は、
    形状とのバランスも必要になってくるかと思います。

    おわりに

    s_garuba引用:http://oirt.info/archives/737

     

    写真のような黒のボックス型の外観が、
    ガルバリウム鋼板の外壁が流行り始めた
    きっかけだと思います。

     

    サイディングに比べるとメリットも多いですが、
    センス次第でかっこ悪くなってしまうので
    注意してください。

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      やまとでした^^
      最後までお読み頂きありがとうございました。
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