ウォークインクローゼットに窓なんて必要ない!

    やまとです。

     

    ウォークインクローゼットに窓は
    あったほうがいいですか?

    という質問をよく頂くのですが、
    個人的には必要ないと思います。

     

    そもそも僕はウォークインクローゼット
    自体反対派なのですが・・・(笑)

    関連記事:新築の収納計画で失敗しない7つのポイントはこれ!

     

    僕が必要ないと考える理由を説明しますね^^

    スポンサードリンク

    結露の原因になる

    窓を開けて換気をしないとカビが発生する
    原因になってしまうという意見がありますが、
    窓をつけているほうが窓周りが結露して
    カビが発生してしまいます。

     

    木製サッシとかだったら大丈夫ですが、
    アルミサッシだったら最悪ですね。

     

    逆に窓が無くても寝室や廊下の窓を開けて
    ウォークインクローゼットのドア(引き戸)を
    オープンにしておけば風は通ります。

     

    それでも不安な人は、
    クローゼットの湿気取りを吊るしておけば
    窓をつけるより効果ありますしね。

     

    それにウォークインクローゼットの窓って
    案外開けないものなんですよ・・・(笑)

     

    生活しててクローゼットの換気のこと
    なんていちいち頭にないので
    開け忘れてて結局カビってたなんてことは
    よくある話です。

     

    特に北側の窓だと結露しやすいので
    北側の窓(アルミサッシ)はおすすめできません。


    Sponsored Link
     

    服が日焼けする

    s_closet-912694_960_720

    北側以外の窓(特に南側)は日当たりが
    良好なので日焼けをする恐れがあります。

     

    特に夏の暑い時期は洗濯するだけでも
    けっこう色あせてしまいますが、
    ウォークインの南側に窓があるということは
    ずっと直射日光を浴びているわけなので
    すぐに日焼けしてしまいます。

     

    遮光カーテンを付ければ直射日光は
    防げますが、それだったら窓が不要ですね。

     

    ということで、日が当たる方角に窓があると
    日焼けするのでないほうが良いです。

    ほこりが舞う

    ウォークインクローゼットや収納は
    ほこりの溜まり場なのですが、
    換気窓を開けることでほこりが舞ってしまいます。

     

    掃除機で吸い取れば簡単に取れるほこりを
    わざわざ風であちこちに舞い上がらせる
    必要は全くありませんね。

     

    確かに窓を開けて換気をすることは
    湿気対策には効果的ですが、
    それ以上にデメリットが大きすぎます。

     

    それだったら、窓を設けなくても
    湿気とりを吊るしておきましょう。

    まとめ

    × 北側に窓 = 結露する

    × 南側に窓 = 日焼けする

    × 換気用窓 = ほこりが舞う

    結露しにくい木製サッシの窓で、
    こまめに換気できる人なら窓を設けてもいいですが、
    コストを抑えたい、めんどくさがり屋な人は
    窓は不要でしょう。

     

    クローゼットの湿気対策だったら、
    窓のことを気にするより
    水とりぞうさんのような湿気とりを
    置いた方が手っ取り早いと思います。

    スポンサードリンク

      やまとでした^^
      最後までお読み頂きありがとうございました。
      ↓↓↓こちらの記事も人気ですよ^^

      注目記事

      コメントを残す

      メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です