ビルトインガレージで失敗しない間取り 4つのポイント

    やまとです。

     

    ビルトインガレージのあるお家って
    普通のカーポートに比べると
    高級感がありますよね。

     

    ただ、駐車場が建物と一体になってしまう分
    気を付けないと失敗してしまう可能性があるので
    ポイントを見てみましょう。

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    押さえておきたい4つのポイント

    icon-check3-r 玄関とガレージの位置関係

    icon-check3-r ビルトインガレージの大きさ

    icon-check3-r 2階の部屋の配置

    icon-check3-r 固定資産税の件

    玄関とガレージの位置関係

    ビルトインガレージのメリットとして、
    車が雨に濡れないということがありますが、
    それよりも僕は、乗り降りの際に人が
    雨に濡れないことのほうがメリットだと思います。

     

    それなのに、室内から直接ガレージに
    アプローチできない間取りになっている
    住宅も少なくありません。

    115-700

    たとえばこのような間取りだったら、
    玄関から一旦ポーチに出てから
    ガレージに向かわないといけないので
    少なからず雨に濡れてしまいますよね。

    114-700

    このようにすれば、雨の日には直接
    ガレージにアプローチできるようになるので
    雨に濡れる心配もありませんね。

     

    せっかくビルトインガレージを作るなら
    直接アプローチできく計画にしましょう。


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    ビルトインガレージの大きさ

    ビルトインガレージは3方向が壁に囲まれているので
    通常の駐車場に比べると圧迫感があります。

     

    あまりにも狭すぎると建物にぶつけてしまった
    なんてことにもなりかねませんので
    多少の余裕は見ておいたほうが良いでしょう。

     

    奥行だったら最低でも5.5m~6mはないと
    車の長さが普通車で4.5m程度ありますからね。

     

    幅は、1台だったら4m程度、2台だったら6m程度
    は欲しいところでしょう。

     

    特に幅方向はゆとりがないと
    ドアを開けることもできませんし
    駐車時にぶつけるリスクが高くなります。

     

    ただ、余裕を持たせすぎると今度は
    構造的にも不利になってきてしまいます。

    2階の部屋の配置

    1階にガレージがあるということは、
    柱や壁のない広い空間ができてしまうので
    耐震性にも影響してきます。

     

    木造住宅の場合だと、2台用のスペースで
    間口を6mも開けてしまうと、
    その上に2階の居室があると危険です。

     

    将来はビー玉が転がるような、傾いた床に
    なってしまう可能性が高いです。

     

    ガレージの部分は鉄骨造にするとか、
    ガレージ部分だけは平屋にするなどの
    工夫が必要です。

     

    狭小地などで1階がガレージ、2、3階が居室
    という住宅も都心部では多いと思いますが、
    その場合は間口が4m~5m程度なので
    きちんと計算していれば問題ないかと思います。

     

    特に2台用のガレージを設ける場合が心配ですね。

    固定資産税の件

    ビルトインガレージは床面積に含まれるので
    3方が壁に囲まれていると固定資産税の対象になります。

     

    場合にもよりますが、数千円から数万円のアップ。

    s_8ao8acf82r_mini引用:http://www.maghaus.com/cn18/013.html

     

    ただし、完全に壁に囲まれていなくて
    一部がオープンになっているような場合は
    固定資産税には含まれない「ようです。」

     

    「ようです。」というのは、地域の評価員によっても
    見解が違うそうなので確認してみてください。

    まとめ

    押さえておきたい4つのポイント

    icon-check3-r 玄関とガレージの位置関係

    icon-check3-r ビルトインガレージの大きさ

    icon-check3-r 2階の部屋の配置

    icon-check3-r 固定資産税の件

    以上、間取りを考える際に参考にしてみてください。

     

     

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      やまとでした^^
      最後までお読み頂きありがとうございました。
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