震度7の地震に耐えられる住宅の耐震性の重要性を痛感

    やまとです。

     

    熊本県で発生した震度7の地震、
    100回以上に及ぶ余震。
    700回以上
    1400回以上

     

    熊本県の皆さまの無事をお祈りします。

     

    僕が住んでいる地域でも震度5や4の
    地震が発生しておりますが、
    今回の地震で”耐震性”の重要性を
    改めて痛感しました。

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    震度7で倒壊した住宅とは

    熊本県の震度7の地震で倒壊した住宅は
    古い木造住宅がほとんどです。

     

    ニュースなどを拝見していても
    瓦屋根の和風住宅の倒壊が目立っていましたが、
    共通して言えることは”耐震性が低かった”ということです。

     

    東日本大震災の場合は震源地が
    太平洋だったこともあり、
    津波の影響で被害が拡大しましたが、

    熊本県の場合は津波がなかったために
    耐震性の差が現れました。

     

    最近の住宅では、建築基準法で定められた
    耐震性をクリアしていれば震度7の地震で
    倒壊することはほぼありませんが、
    より安全な住宅にするためには、
    耐震等級2や3にする必要があるかと思います。

     

    耐震等級についてはこちらの記事で
    わかりやすくまとめられていましたので
    参考になります。

    http://sumaiine.com/?p=1010

     

    段ボールを例に素人のかたでもわかるように
    説明されているのでわかりやすいと思います。


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    耐震等級3はクリアしておきたい

    僕の住宅は耐震等級3を確保していますが、
    それでも震度5程度の地震でも揺れます。

     

    ほんとにドキドキします。

     

    耐震等級3だからといって安心はできませんし、
    地震が起こるとやっぱり怖いです。

     

    それでも今の日本の耐震性能に関しては
    等級3が最高等級なので、クリアしているに
    越したことはないのではないでしょうか。

     

    屋根材に関して言えば、瓦のほうが
    メンテナンスが不要で長持ちしますが、
    重たいので地震には不利です。

     

    最近ではデザイン性と軽量な面で、
    ガルバリウム鋼板の屋根がよく使用されていますね。

    まとめ

    一生に一度の住宅なので
    個性的なデザイン住宅を求めるのも大事ですが、
    やはり耐震性も重要になってきます。

     

    これから新築を計画されるかたは
    耐震性にも配慮して、バランスの取れた
    家づくりを目指してくださいね^^

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      やまとでした^^
      最後までお読み頂きありがとうございました。
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