ここがダメ!無添加住宅(自然素材・無垢の家)のデメリットとは?

    やまとです。

     

    僕の家はシンプルモダンな住宅なので
    無添加住宅とはほど遠いですが、
    僕の友人が無添加住宅を建てたので
    今日はその友人宅の話をしますね。

     

    なぜ僕の友人が無添加住宅を
    建てたのかというと、もともとの計画では
    全く無添加にこだわっていたわけではないのですが、

     

    いろんなハウスメーカーのモデルハウスを
    見学しているなかで、唯一1歳の子供が
    無添加で建てた地元工務店のモデルハウスだけ
    泣かなかったそうです。

     

    完成見学会などに行ったことのある人なら
    わかると思いますが、
    普通の複合フローリング、ビニールクロス
    などを使った住宅で特に新築の場合は
    臭いがきついですよね。

     

    それでも大人なら我慢できても子供は
    純粋だからすぐ泣いちゃうんです。

     

    きっと友人の子供は敏感だったのでしょう^^
    決めた最大の理由は”子供の笑顔”でした。

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    天然素材のここがダメ!

    友人宅はフローリングや建具、大黒柱など
    基本的に杉を使用しています。

     

    特に杉のフローリングはやわらかくて
    裸足で歩いても寝そべっても
    かなり心地良いんですって。

     

    でも、材料はめちゃくちゃ反ると。

     

    壁も珪藻土なのですが、ひび割れはするし
    フローリングの隙間はできるし
    引き戸は閉まらなくなるし最悪だそうです。

     

    よその子より風邪は引きにくいそうなので
    間違いなく子供の健康にも良いし、
    居心地も抜群なんだけど、ただ

    ”メンテナンスは最悪”なんだとか。

     

    それでも僕の友人は言っていました。

    「無垢材なので狂うのは覚悟していた、
    メンテナンスに手間がかかるのもわかっていた。
    ただ、工務店の対応がこんなに悪いとは
    思っていなかった。(涙)」

     

    友人いわくは、自然素材で家を建てたいなら
    多少狂いが出るのは覚悟するべきですが、
    対応の悪い工務店だったら最悪だそうです。

     

    直してほしくて連絡しても、
    平気で1か月、2か月、半年間
    音沙汰がないんだとか。

     

    なので、無添加住宅や自然素材を
    売りにしている工務店で建てる場合に、
    アフターをきちんとしてくれるかどうかが
    失敗を防ぐ決めてです。


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    もちろん黒ずみや傷、色あせもある

    無垢の材料を使っているので仕方ないですが
    工務店の対応以外に気になるところといえば
    ”黒ずみ・傷・色あせ”だと言っています。

     

    特に傷は、机や椅子をちょっと引きずった
    だけでもついてしまうので、今では
    リビングのフローリングは傷だらけです。

     

    実際にお邪魔しましたが傷だらけでした。

    「わぁ~、素敵!」

    とは言えませんでした。(笑)

     

    新築してすぐにもお邪魔していたので
    数年経った変化にびっくりでした(^^;

     

    まぁ僕は友人に家の総額も聞いていますが、
    ”積水ハウスクラス”の坪単価なので、
    ローコストで建てるような住宅ではありません。

     

    そのうえ、
    メンテナンス費用などもかかってくるので
    本当に理解した上で建てないと
    後悔することになるでしょう。

     

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      やまとでした^^
      最後までお読み頂きありがとうございました。
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