新築戸建て住宅を分譲地に建てるたったひとつのデメリットとは

    やまとです。間取りやデザイン、性能などにこだわって満足のいく家が完成したとしても、分譲地(住宅街)に建てるとデメリットが1つだけあります。

     

    それは、「近隣トラブル」です。

     

    トラブルにまでならかなったとしても、近所にへんな奴が住んでいたらそれだけでガッカリします。周りに迷惑をかけないような人だったらほっておけばいいですが、バイクや車を改造して爆音を鳴らすような奴だと最悪です。

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    後から引っ越してくることも

    分譲地の場合は、先に自分が建てると後から引っ越してくるのでどんな人が住んでいるのかを事前に確認することができません。

     

    僕が住んでいる分譲地では、最後に引っ越してきた人が僕の家の隣なのですが、バイクも車も爆音なんです。しかもブンブンブンブンふかすんですよ、エンジン音は我慢したとしても空ぶかしすんなよ!って思います。

     

    そんな人は基本、周りに迷惑をかけているという認識がないので、子供が外で遊んでいようとおかまいなし。もちろんたばこも吸いながら。

     

    隣が引っ越してくるまでは、快適な生活を送っていたんですけどね。でも、近隣トラブルっていやじゃないですか、うるさいって言いに行って揉めるのも嫌だし、こっちが毎日我慢している状態です。

     

    揉めるのが嫌なので、もし賃貸だったら100%こっちが引っ越ししてます。(笑)

     

    かといって、事前に防げる方法なんてありませんが、これから分譲地に家を建てようと思う人は、せめて今住んでいる人たちがどんな人でどんな生活を送っているのかは確認しておいたほうがいいです。

     

    確認といってもどんな車に乗っているか、や、外見ぐらいしかわかりませんけどね。

     


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    近隣トラブルで多いのは

    騒音トラブルと日照の問題でもめることが多いですね。

     

    日照トラブルでは、後から南側に家が建って日が入らなくなったという問題もありますが、建築の法律はクリアしていることがほとんどなので、裁判したって負けるだけです。なので先に建てた人が我慢するしかなくなって近隣とギクシャクすることになります。

     

    分譲地の場合だったら、南側に土地が空いている北側の家を買わないことですね。揉める揉めないは別として、間違いなく日照の問題は出てきますので。

     

    騒音トラブルに関しては、今どき、家族持ちで改造車に乗っている人のほうが少ないとは思いますが、僕のようにたまーにはずれくじを引くこともあります。

     

    賃貸の場合だったら、最悪自分が引っ越せばいいですが、家を購入してしまうと簡単に引っ越すことはできないので、分譲地を購入するときはデメリットも考慮しておきましょう。


      やまとでした^^
      最後までお読み頂きありがとうございました。
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